【保育園の送り迎えは電動自転車!】自転車保険って、入った方が良いの?

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さくさく
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こんにちは!1才児の息子を持つワーママさくさくです!

4月から息子が保育園に通い始めました。送り迎えのために電動自転車を購入!
近年CMなどでも「自転車保険加入義務化!!」というワードを耳にします。

さくさく
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「義務」ってことは、必ず入らないといけないのかな・・・?

と思い、調べてみました!同じように、「保育園の送り迎えで自転車を使用するよ~」という方の参考になったら嬉しいです♡

自転車保険について

自転車保険の義務化って?

各自治体が定めた「自転車の安全利用に関する条例」の中にある取り組みの一部です。

自転車は、買い物や通勤・通学にも利用され、健康増進にも効果的な手段です。しかし、これまで危険な運転をする人や、自転車事故が多発していました。

事故が起こってしまったとき、事故を起こした人も被害にあった人も、身体だけでなく金銭的にも大きなダメージを抱えるケースも少なくありませんでした。


<加害者、被害者(怪我をした人)それぞれが抱えるもの>

被害者

 
 

治療費・入院や手術のため仕事ができなくなってしまったら、収入が下がった…

加害者

 

怪我をした人に対する治療費、
仕事を休んだ場合の生活費は
どうしたら良いのか…

 

自転車保険のきっかけ

 これまで多くの自転車事故が発生していますが、中でも2008年に神戸で発生した事故がきっかけになったといわれています。

当時小学校5年生だった少年(15)が乗った自転車と歩行者との衝突事故をめぐる損害賠償訴訟で、神戸地裁は、少年の母親(40)に約9500万円という高額賠償を命じた。
(産経WESTより)

この事件をきっかけに、2015年10月に兵庫県で初めて自転車保険が加入義務化されました。その後、全国的に義務化する動きが広まっています。

自転車保険に入らなくても、罰則があるわけではない

自治体の条例によって加入が義務づけられていますが、入らなくても特に罰則はありません。
しかし、「もしも」の事故に備えて、高額な賠償金に対応できるように備えておくことは大切です。

自転車保険と個人賠償責任保険

自転車保険

自動車の利用に伴って発生しうる損害を補償する損害保険をいう。(Wikipediaより)
自転車に乗っている間に他人に怪我をさせてしまった場合の補償だけでなく、自分の怪我に対する補償がある場合もあります。また、本人型・夫婦型・家族型など、それぞれに合ったプランを選択することもできます。
 
例えば、夫・妻・子どもの3人家族の場合、一人一人が本人型に加入するよりも、家族型に加入した方が保険料が安くなります。

保険料が安い自転車保険

補償内容や賠償金額などは保険会社によって少しずつ異なりますが、保険料は大体月円前後が平気的な金額です。今回は、本人型で比較してみました。

1.ラインほけん(自転車ライフ安心保険)

保険料:月190円
特徴:LINEで手続きをすることができること。利用規約、プライバシーポリシー、LINEからのお客様情報の提供にチェックを入れて、同意するボタンを押せば加入となる。

URL:LINEほけん

2.楽天損保(サイクルアシスト)

保険料:月250円
特徴:保険料の支払いで楽天ポイントがたまること。また、貯まった楽天ポイントで保険料を支払うことができること。

URL:楽天損保

3.全日本交通安全協会・損保ジャパン(サイクル安心保険)

保険料:月140円
特徴:ネットのほか、郵送でも加入可能。とにかくコスパよく、自転車保険に加入できる。

URL:全日本交通安全協会・損保ジャパン

個人賠償責任保険

個人の日常生活や住宅の使用・管理等に起因して第三者の身体や財物に損害を与え、賠償責任を負担した場合の損害を包括的にカバーする賠償責任保険である。(wikipediaより)

具体的には、以下のようなケースが当てはまります。

  • 野球のバットを振っていて近くにいた人に怪我をさせてしまった
  • 自転車に乗っていて歩行者にぶつかってしまった
  • 駐車中の車に傷をつけてしまった

この保険の特徴として、ほとんどの保険会社において補償の対象者を「生計を共にする同居の親族」と定めています。

家族の誰か一人でも加入していれば、家族全員に適用されます。

もしかしたら、既に個人賠償責任保険に加入しているかも?

自動車を購入したときには自動車保険、住宅を購入したり借りるときには、火災保険に加入する方がほとんどですよね。保険に加入してからしばらくすると、保険会社から保険証券というものが自宅に届きます。そのときの保険証券を見返してみてください。

保険証券の「特約」という欄に、個人賠償責任特約という項目で○がついていれば、既に個人賠償責任保険に加入しているということになります。

もし、「加入していた自動車保険や火災保険の保険証券を無くしてしまった〜」という場合は、加入している保険会社に連絡して再発行を依頼することができます。

さくさく
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保険証券を無くしてしまっていても、加入期間であれば保険の対象になるので、問い合わせてみてくださいね!

もしかしたら個人賠償責任保険に加入しているかも・・の例 

1.自動車保険に付帯している

自動車を購入した時に加入した自動車保険に特約がついているかも。

2.火災保険に付帯している

賃貸物件に入居した時、住宅を購入した時などに加入した火災保険に特約がついているかも。

3.クレジットカードに付帯している

特に私が調べてみたところ保険料が安いと感じたのは、

結論:自転車保険と個人賠償責任保険、どっちに入ればいい?

<自転車保険と個人賠償責任保険の違い>
◎自転車保険 ⇒ 相手に対する保険と自分に対する保険
◎個人賠償責任保険 ⇒ 相手に対する保険

つまり、「事故が起きた時、自分の怪我が補償されるかどうか」が大きな違いになります。
自転車保険の方が、自分の怪我に対する補償があるため保険料が高くなります。
しかし、個人賠償責任保険は自転車以外の日常生活における損害も、広くカバーしてくれます。

人それぞれ重視するものは異なると思うので、
ある程度補償は欲しいけどコスパを重視するなら、「個人賠償責任保険」
とにかく手厚い保障が欲しいなら、「自転車保険」
に加入すると良いかもしれません。

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